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「ロータリー会談(ガバナー月信10月号)」掲載記事

「武藤順九(彫刻家・画家)×菅原裕典(2015-2016年度 国際ロータリー第2520地区ガバナー)」


この度3.11. Monument Project・支援アーティスト「武藤順九」氏と2015-2016年度 国際ロータリー第2520地区ガバナー「菅原裕典」氏の対談が行われ、震災復興にかけるお2人の熱い想いが語られました。


ロータリー対談
*同記事は「仙台経済界2015.11-12月号」でも取り上げられました(2015年10月25日発行)。



*1: 彫刻家・画家「武藤順九」氏
1950年仙台市生まれ。仙台二高から東京芸術大学美術部卒業後フランス、スペインへ渡る。75年からイタリア・ローマと彫刻の町ピエトロサンタにアトリエを構え、大理石の彫刻を中心に象徴的なテーマの彫刻を制作している。1997年のヴェルシリア賞国際グランプリ受賞作品「風の環(わ) PAX2000」が、2000年7月25日、バチカン カステル・ガンドルフォにあるローマ法王公邸内に史上初めて抽象彫刻が永久設置される。みやぎ絆大使も務める【3.11.Monument Project】復興モニュメント制作アーティスト。

*2: 2015-2016年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナー「菅原裕典」氏
1960年仙台市生まれ。2001年から「株式会社 清月記」代表取締役。7月1日から宮城・岩手県の第2520地区ガバナーに就任、同時に【3.11.Monument Project】事務局長も務める。
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「第18回 みちのくYOSAKOIまつり」ご報告

2015年10月10日(土)~11日(日)、
「第18回 みちのくYOSAKOIまつり」に当プロジェクトが出展致しました。


ブース

今年で18回目を迎える「みちのくYOSAKOIまつり」は“東北はひとつ!前へ!”というスローガンの基、東日本大震災から4年の歳月を経過した東北に元気・勇気をもたらすことをテーマに開催されました。

上記大会テーマの基、 「一般社団法人 みちのくYOSAKOI協議会」代表理事・嶋津様を始めとする実行委員会の皆様のご好意により、当モニュメントプロジェクトが「みちYOSA 公式応援ブース」として出展の機会を戴く運びとなりました。

*「みちのくYOSAKOIまつり」実行委員会は主に宮城県在住の学生ボランティアの皆様により“若者の育成”を目的に運営がなされています。

呼び掛け

なお、11日(日)仙台市民広場メインステージにて行われた大会最終フィナーレでは当プロジェクトに対する「目録(チャリティ募金)」贈呈が行われ、峯岸実行委員長より関係者の皆様へ謝辞を述べさせて頂きました。

目録


【チャリティご報告】
・チャリティ募金: ¥53,795-
・署名:109名

【清月記様主催 チャリティ・リサイタル】ルドヴィード・カンタ氏

【清月記様チャリティ・リサイタル】ルドヴィード・カンタ氏①

2015年10月5日(月)、株式会社 清月記様主催により仙台迎賓館「斎苑」を会場に「東日本大震災 鎮魂と追悼のモニュメント建立プロジェクト支援」と題し、チェロ演奏者ルドヴィート・カンタ氏とピアノ演奏の髙橋麻子様によるチャリティ・リサイタルが開催されました。

【清月記様チャリティ・リサイタル】ルドヴィード・カンタ氏②


ソリストとして国内外で活躍するルドヴィート・カンタ氏と仙台出身のピアニスト、髙橋麻子氏との共演に350名の観客の皆様が酔いしれておりました。また、コンサート終了後にはミニパーティーも開催されこちらもたくさんの方々が参加され大変賑わっておりました。

【清月記様チャリティ・リサイタル】ルドヴィード・カンタ氏③


主催者である清月記様のご好意により、チャリティは「東日本大震災 鎮魂と追悼のモニュメント建立プロジェクト」へ全額寄付されました。

【清月記様チャリティ・リサイタル】ルドヴィード・カンタ氏④


なお、翌日10月6日(火)に行われた株式会社 清月記様主催「チャリティゴルフコンペ」においても下記の通りチャリティのご協賛を賜りました。


【清月記様 チャリティご報告】

■ 10/5 「ルドヴィート・カンタ氏」チャリティコンサート: 1,028,243円
■ 10/6 「清月記杯」チャリティゴルフコンペ: 100,000円

皆さまからの多大なるご支援に、この場を借りて感謝申し上げます。